■生理前の過食で体重が・・

 

・PMSの食欲が止まらない!
・ホルモンを乱す
・危険…糖分と脂質
・ルールを決めよう

 

パン屋さんに行くと、甘い系と塩っぱい系を大量にトレーに入れ、
会計はいつも3000円弱…
私はそれを一度の食事で全部平らげてしまっていました。

 

 

せっかくパン屋に来ているし、パン好きな女性はたくさんいるし、
当然周りもこのくらいは食べているはず!
と思っていたら…ある時、友人たちに驚かれてしまい…。

 

 

無性に何かを食べたくなることは、女性には良くあることです。
でも考えてみると、私のパン大量食いの欲求は1ヶ月に1度ほど。
もしかしたら、生理前に集中しているのでは?

 

 

PMS(月経前症候群)の症状のひとつかもしれないと思い始めました。
その時は、体が欲しているのだから、いいんだ!と食べたいだけ食べます。

 

 

でも後になって、顔にはブツブツが出てくるし、体は重いし、便秘気味になり、
体重が増え…これはいけない…と後悔してしまうんですよね。

 

 

この止まらない食欲によって、ホルモンをさらに乱すことを知ったら、
無理矢理にでも控える気になるでしょう。

 

 

PMSの時期だけの一過性だとしても、これを繰り返していると女性特有の病気の
引き金になってしまう可能性があることをご存知ですか?
無性に食べたくなる物は大体「生クリーム系のケーキ」「ドーナツ」などの甘い物。

 

 

これらの菓子類の糖質と脂質には、常習生があります。
昔と比べて、会社帰りどんなに遅くてもコンビニで気軽に菓子を購入することが
できるようになりましたね。

 

 

我慢ができなくなるのも、わかります…ついつい買ってしまいますよね。
中でも、チョコレートを手放せないなんて話を良く聞きますが、
これは糖質に加え、脂質が25?40%も入っているんです!

 

 

何が問題かと言うと、食生活の欧米化で、現代は脂質を摂取する機会が
あまりに増えているということなのです。

 

 

乳がんや子宮がんなどが昔に比べて増えている原因に、
脂質の摂り過ぎが考えられます。

 

 

それに加え、生クリームの成分である牛乳には、様々なホルモン剤が
含有されています。
これは、牛の成長を早めたり、乳の出を良くするために与えています。

 

 

残念なことに、牛乳の中には、このホルモン剤が残っているのです。
そして、私たちの体の中のホルモンバランスを崩す要因でもあるのです。

 

 

糖質と脂質の摂り過ぎが原因で、ホルモンバランスが崩れ、
PMSの症状が悪化していることも考えられるのです!

 

 

このような理由から、PMSによる過食で甘い物が止まらない場合、
洋菓子より和菓子のほうが安心です!(v´∀`*)

 

 

和菓子も砂糖が使われていますが、小豆などは腹持ちもいいですから
少量で満足するでしょう。
でも現実的に、食べたい衝動を我慢するのは、ストレスが溜まります…。

 

 

どうしても食べたい甘い物は、週1回にするなど自分なりのルールを決めて、
様子をみるのはいかがでしょうか。
甘い物は、心の栄養などと言われますが、安全であるかを見極めましょう。

 

 

■なんで生理前になると食欲が湧いて食べ過ぎるの?

 

・過食はからだのSOS
・黄体ホルモンが原因?
・さまざまな要因
・生活習慣の改善をしよう!

 

20代半ば頃の私は、恐ろしいほどの食欲でした。
ファーストフードでハンバーガー2個、ポテトLサイズをペロリ。

 

 

食欲に任せて食べ過ぎ、結果胃もたれする…なんてこともありました。
例え、PMSの症状だったとしても、過食は過食、同じ扱いです。

 

 

「過食」って精神的なバランスを崩した時になるものなんじゃないの?
と思われますが、私たちの体は絶えずホルモンの影響を受けていて、
少しの乱れで「過食」に陥ることもあるのです。

 

 

季節の旬の物を食べているのであれば問題はありません。
食欲が止まらなくても、栄養素をまんべんなく摂取できていればいいのですが。

 

 

問題なのは、菓子パンやお菓子、洋菓子のような炭水化物&糖質・脂質を
食べたくなることです!

 

 

個人的には、たくさん食べる女性ってかわいいと思いますけどね。
欲求にまかせて食べてしまい、体重も増え、
罪悪感を感じてしまう…ということもありますよね。

 

 

でも、過食は「からだのSOS」です。
PMSの症状なんだから、仕方ないと思いがちですが、
過食にならない人もいることを忘れずに。

 

 

過食になる人、ならない人の違いは、単に「個人差」ではないのです。
その違いは、普段の栄養が足りているかどうか!Σ(゚ω゚)

 

 

妊娠する準備をする黄体期の子宮に十分な栄養が行き渡っていない、
足りていない可能性があります。
栄養が足りていないから、脳が「もっと食べてくれ」と指令を出していると。

 

 

それと、現代人は過度のストレスを抱え込んでいるケースが多く、
「ストレス食い」と呼ばれる原因にもなります。

 

 

仕事内容の整理、人間関係を良好にすることによって
過食が治るケースもあります。
PMSであることと、今、自分がおかれている状況も整理するといいですね。

 

 

ホルモンのバランスを正常にするために、良質なタンパク質と鉄分、
緑黄色野菜などからビタミンを補給しましょう。

 

 

又、女性ホルモンの成分は脂質からできていることも踏まえ、
上質な油を摂取するよう心がけましょう!
今、話題のn3系脂肪酸(DHA、エゴマ油、亜麻仁油など)がいいですね。

 

 

昼夜の区別をしっかりつける生活を心がけ、甘い物を口にしないよう、
家では早めに寝る!が疲れもとれて、1番いいですよ。(..???..)

 

■セロトニンが真犯人?神経伝達物質の異常がPMSを引き起こす

 

・幸せ物質セロトニン
・セロトニン不足って?
・セロトニンが増えると?
・ハッピーになろう!

 

「セロトニン」って、いったいなんなのでしょうか。
脳から分泌される、神経伝達物質のひとつ「セロトニン」についてお話します!

 

 

「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と共に、三大神経伝達物質と呼ばれています。
聞いたことはあるけれど、どんな作用をしているのか、イマイチわからないですよね。
( ・?・ ) ムムッ

 

 

「ノルアドレナリン」は交感神経を優位に立たせ、活動的にします。
バランスが崩れると精神的に不安定に…「怒りのホルモン」とも呼ばれています。

 

 

「ドーパミン」は、やる気などの意欲を司るなど、各々違った役割を果たしています。

 

 

その中でも「セロトニン」は、「幸せのホルモン」と呼ばれています。
心身の安定・安らぎなど、精神面にとても大事な影響を与えています。

 

 

さらに、ノルアドレナリンやドーパミンの多量分泌を抑えて、精神的なバランスを
整えてくれる素晴らしいホルモンなんですよ。

 

 

そんな「セロトニン」が減ってしまったら、どうなってしまうのか…不安しかない!
セロトニンの不足により、不眠・うつ症状などが現れます。

 

 

又、やる気がでなかったり、体がだるくて動くのが面倒になったり…
いいことないですね…

 

 

プロゲステロンが増える黄体期には、セロトニンの量が低下することがわかっています。
それが原因でPMSの精神的症状が起きてしまうと考えられます。

 

 

では「セロトニン」って、増やすことはできるの?増やすにはどうしたらいいの?
1、太陽を浴びましょう…日焼けが気になる!と言わずに、少しでも太陽光
を浴びることでセロトニンが活性化されますよ。

 

 

2、早寝早起き…交感神経・副交感神経のメリハリをつけることでセロトニンの生成を
スムーズにします。

 

 

3、コミニュケーションをとる…人との関わりや、おしゃべりで楽しい気分を感じることで
セロトニンの分泌を増やします。

 

 

4、ストレスをかかえない…長期にわたる強いストレスは、脳内のセロトニンが不足する
原因になります。( ノД`)

 

 

毎日ハッピーだと、脳に言い聞かせましょう!腸は騙せないけれど、
脳は騙すことができると聞いた事があります。
PMSの症状軽減のために「セロトニン」不足にならぬよう努力する価値ありそうです!

 

■甘いものを食べる→血糖値アップ→PMS悪化の理由

 

・幸せな甘い菓子たち
・血糖値とPMSの関係
・血糖値の高低差を減らそう!
・ちょこちょこ食べがいい

 

疲れてストレスを感じている時、人間は甘い物を食べると幸せな気分になります。
特に女性は、精神的なバランスを崩したり、疲れが溜まった時は決まって
暴飲暴食に陥りやすいものですよね。

 

 

キラキラした美味しそうな甘い菓子たちが、私たちを誘惑しているようです。
甘いものを食べると、幸せな気分になりますよね。(?′???)

 

 

それにはちゃんと理由があって、甘い物を食べる事で、血糖値が上がり
気分を落ち着かせてくれるのです。
血糖値とは、血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度。

 

 

食事をすると血糖値が上がりますが、血糖値が高いまま続くのは体に
悪いのです。
そこで、インスリンが登場。

 

 

インスリンの働きによって、肝臓や筋肉にブドウ糖が取り込まれます。
その結果、血糖値が低下するー正常に保ってくれるというわけです。

 

 

問題は、糖分は一時的に血糖値を上げ、気分を落ち着けることができますが、
その後、急激に血糖値を低下させてしまうということ。
急激な血糖値の低下は不安な気分にさせてしまうのです…。

 

 

さらに、甘い物ばかり食べていると、インスリンが出過ぎて低血糖を引き起こします。
そして低血糖を正常値に戻そうと、アドレナリンなどの血糖値を上げようとする物質が大量に分泌。(ノω<;)

 

 

アドレナリンや、ノルアドレナリンの作用で、怒りやイライラや不安などの
精神的症状が出やすくなってしまいます。

 

 

特に、生理前にはPMSの症状も重なって、情緒不安定になりかねない!
ですから、糖分の摂り過ぎは精神的な症状を悪化させる原因になるのです。

 

 

血糖値が急に上がって、急激に下がることが問題ですから、
高低差をできるだけ無くせばいいわけです。
食べたい衝動を我慢?…そんなことしたら、食べたい欲求が爆発しそう…

 

 

血糖値を一定に保てればいいわけですから、
普段の3回の食事を、4?5回くらいに分けてちょこちょこ食べることをおススメします。
少量に分けて食事することで、血糖値の高低差を減らしましょう。

 

 

あと、食べ方の工夫でも、血糖値の上昇スピードをゆっくり上げていくことができます。
短時間で飲み込むように食事したり、口にかき込むように急いで食事すると血糖値を急上昇させてしまいますよ。

 

 

できるだけ、ゆっくりと時間をかけて食事を楽しみましょう。
糖分を控える代わりに、米や小麦などの炭水化物を良く噛んで食べ、
ビタミン類もできるだけ積極的に摂取するといいでしょう。

 

 

PMSの悪化に、血糖値が関係していたなんて考えもしなかったですよね。
ひとつの栄養素に偏ることなく、まんべんなく摂取することは当たり前のことでありますが、
とっても難しいことですよね…。

 

 

昔に比べて現代は、食生活の大幅な変化により、
ホルモンのバランスが少しの原因ですぐに崩れてしまうー。
一度崩れてしまうと修復するのに時間がかかってしまいます。

 

 

何かとストレスがかかる現代ですが、女性のみなさん、
いつまでも血糖値同様、健康と幸せを保っていきましょう。
■せめて甘いもの以外で食欲を満たす

 

・甘いものが食べたい!でも…
・中毒になる前に…
・興味をほかに向けよう
・「米」がいいわけ

 

30歳前後、よくロールケーキを1日1本まるまる食べてしまって…
しかも、切らずに恵方巻きのようにかぶりついて食べていました。

 

 

今考えてみると、「お腹を満たしたい」のではなかったと思います。
ただただ、甘いものが口の中にあれば良かったんですよね。

 

 

だから、その後の自分の体にどのような影響がでるのかなんて
考えていなかった。
あの時食べたい衝動に負けていた自分を責めるわけではありません。

 

 

もっと、PMSのこと、自分の体のこと、自分の周りの環境を知って、
向き合えていたら…
少しは健康に気を遣うことができたのに…と思います。

 

 

脂質と糖質には常習性があると共に、将来、さまざまな病気を
招いてしまう危険性があります。
ホルモンのバランスが崩れ、婦人科系の病気になりやすいのです。

 

 

乳がん(子宮がん、卵巣がん)は、年々患者数が増えています。
これらの原因は、さまざまありますが、食生活の変化によるものが1番有力なんです!

 

 

ファーストフードの脂質、チョコレートも脂質たっぷり…
生クリームも原材料は牛乳で、脂質も含まれています。
甘い菓子には、だいたいすべてに脂質と糖質が!

 

 

このような菓子の甘さに慣れていると、食物本来の「甘み」が感じられなくなる
可能性もありますね。
かぼちゃや、サツマイモ、とうもろこしなどの甘みが感じず、更には慣れない甘さだと嫌がる人もいます。

 

 

女性にとって婦人家系の病気というのは、とてもデリケートな問題が沢山
からんできますよね…
できれば婦人科には行きたくない…と思っている方は多いと思います。

 

 

そうも言っていられないので、1年に1度の健康診断は欠かせませんが。
PMSが原因で甘いものを食べ過ぎて、結果婦人病になるなんて絶対にありえない!

 

 

それを知ってから、ケーキ屋さんは素通り。
でも、やはり2ヶ月に1度くらいは洋菓子が食べたい衝動にかられて…
家で砂糖を控えめにした菓子を手作りしいます。

 

 

でも先日、砂糖を半量にして作ったプリンは、茶碗蒸しみたいで美味しくなかった…失敗ヽ(゚Д゚;)ノ!!
手作りすることで市販の菓子の砂糖の量もおおよそ見当がつきます。

 

 

全く摂取しなくなるのも後々欲求が爆発しそうですが、
今は、読書や趣味などで気をそらせたり、すぐに歯を磨いてしまったりしています。

 

 

甘いものじゃない食品で、欲求を満たすのであれば、旬の食べ物でしょう。
特に、旬の果物はいいですよ!
あとは、何と言っても「米」です。

 

 

「パン」は、かならず口の中がパサパサするので、マーガリンを塗ったり
ジャムを塗ったりしないと食べられない。
「米」も確かに、油っぽい物との相性は抜群ですが、栄養素が違い過ぎる。

 

 

近頃は、お腹がすいたら「おにぎり」を食べています。
食物本来の甘みを感じながら満たされる練習、一緒にしませんか?

 

 

■PMSにビタミンB6やマグネシウムが必要な理由

 

・PMSの症状に効く栄養素
・ビタミンB6って?
・マグネシウムって?
・PMSを知ろう!

 

知らないうちに、PMSの時期に突入していてイライラが止まらない!
先日友人が、長ネギで子どもの頭をたたいてしまった…と懺悔していました…。( >д<)

 

 

PMSという言葉が周知されてきた昨今、「プレフェミン」や「命の母ホワイト」
といった薬も発売。
PMSの症状って、薬を飲んで治していいんだ!と、1つ選択肢が増えましたね。

 

 

でも実際、「プレフェミン」は薬剤師のいる薬局で自身の症状を相談しての
購入になります。
「命の母ホワイト」も、どの位の症状だったら飲んでいいの?と購入までに時間がかかりそうですよね。

 

 

PMS治療薬などの医薬品ではなくて、そもそも普段の栄養素で
症状が改善されることってあるのでしょうか?
「ビタミンB」「マグネシウム」についてお話しますね。

 

 

「ビタミンB6」は、他のビタミン同様、補酵素としての役割が主ですが、
酵素とは無関係にホルモン作用の調節なども行っています。
神経刺激伝達物質の生成、免疫力を高める働きなどをします。

 

 

摂取の効用はいろいろあり、心臓疾患を予防、妊娠中のつわりを軽くします。
生理前のだるさや頭痛といったPMSや、喘息の治療にも勧められることがあります。

 

 

が、残念ながら化学的根拠は弱いよう…(ヒト試験例がないことが理由)。
食品では、牛レバー・鶏肉・ハム・マグロ・サケ・大豆・バナナなどに
多く含まれています。

 

 

「マグネシウム」は、体内の非常に多くの酵素を活性化しています。
タンパク質代謝、エネルギー代謝、ホルモン分泌など、
生命と健康の維持に欠かせないミネラルです。( ?Д?) カッ!!

 

 

女性の生理に伴う症状にも効果があります!
PMSの女性32人に「マグネシウム」を与えた試験で、症状が軽減し、特に気分が改善されました!

 

 

他の検法による試験でも、体重の増加や手足のむくみ、乳房の痛み、腹部痛が軽減されました。
食品では、青のり・昆布・ごま・アーモンド・玄米などに多く含まれています。

 

 

そもそもPMSって何?自分は、何が原因なの?と、「知る」ことが大事ですね。
まずは薬に頼らず食に気を遣ってみると、自分の体のことが見えてくるかもしれませんね。

 

■低用量ピルを産婦人科ですすめられたけど。

 

・低用量ピルって何?
・PMSの症状に低用量ピルが効く?
・どのように作用するの?
・海外では多くの女性が服用!

 

よく「ピル」って聞くけれど、周りで飲んでいる人ってどのくらいいるの?
「低用量ピル」っていったい何なの?

 

 

自分に関係がなければ、「避妊薬」という認識で終わりそうですよね?
私もそのくらいの認識でしかなかったので、自分には一生必要のないものだと思っていました。

 

 

しかし、5年前に子宮筋腫が見つかったことで、私の人生にも
「低用量ピル」が登場したのです。
子宮筋腫が原因で、月経時の出血量が多すぎて外出もままならなくなりました。

 

 

すると、婦人科の医師が「辛いようだったら、低用量ピルを使った治療をしてもいいし。
また一緒に考えましょう」と言うのです。

 

 

子宮筋腫に低用量ピル?
これをきっかけに色々調べてみると、生理にまつわる様々な不調に
低用量ピルを使った治療があることを知りました。

 

 

PMSの症状が重い人には、低用量ピルを服用することで症状が緩和されるとのこと。
PMSに低用量ピルがどんな作用をしてくれるのでしょうか。

 

 

PMSは、黄体期のホルモンバランスの乱れが悪さをしていると言われています。
「エストロゲン」「プロゲステロン」の2つのホルモンのバランスが大事なのです。

 

 

「低用量ピル」には、この2つの「エストロゲン」「プロゲステロン」が配合されています。
外部からホルモンを補充することで、乱れたホルモン量を調節してくれるのです。

 

 

1ヶ月の間、ホルモン量を一定に保っているため、
卵胞が成熟せず、排卵も起こらない…「抑制」された状態になっています。
妊娠中に似たホルモン環境にすることで、排卵しなくなるメカニズムを利用しています。

 

 

服用期間は、生理がこないので、それに伴うPMSの症状もないということになります。
イライラや過食、腹痛や頭痛、更に肌荒れなども改善されるそう!

 

 

昨今この「低用量ピル」は、軽い更年期にも使用されています。
「低用量ピル」は、普通の「ピル」に比べて約5分の1のホルモン量。

 

 

「低用量」と聞くと少し使ってみてもいいかなという気持ちになりますね。
実際、海外では1番副作用がない薬だされているようですよ。

 

 

何年かしたら、日本でもとてもポピュラーな薬になっているかもしれませんね。
しかし、まだまだ日本では、ピルに関する知識も浸透していず、
服用したい時には処方箋扱いになってしまいます。

 

 

海外では、妊娠可能な女性でピルを服用している女性が大変多いと聞きます。
通販などで、手軽に手に入られるようですし、私たちからすると、
とっても危険なことのように感じます。

 

 

でも、それだけ浸透していて、情報量も半端ないく多いということなんでしょうね。
副作用が出るのも人それぞれですし、一度試してみるのもいいかと思います。

 

 

産婦人科の先生と充分に話された上、ご自分の症状に合うピルを処方してもらい、
その後の体調の変化に気をつけてみてください。

 

 

■低用量ピルのデメリット

 

・メリットしかない?低用量ピル
・副作用の心配
・卵巣になまけぐせ?
・デメリットはないかも!

 

「避妊薬」でしか使用されないと思っていた「ピル」。
コンドームやペッサリーと一緒に、妊娠を防ぐものとして、中学の教科書に記載されていたような記憶がありませんか?

 

 

ですから、少し恥ずかしいし、わざわざ口に出して言うことなど、なかったんですが…。
でも近年、「低用量ピル」を「避妊薬」以外の目的で使用する女性が増えているんです!

 

 

PMS、月経不順の改善、子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣がんの予防など効果は高い。
低用量ピルのイメージが一気に、幅広い女性の強い味方のイメージになったのは私だけでしょうか。

 

 

とは言え、薬ですからデメリットもあります。
1番心配なのは副作用で、「怠さ」「頭痛」「嘔吐」などがあるようです。

 

 

でもそれは昔主流だった「中高用量ピル」に多かった症状で、
低用量ではほとんど無いそうです。
個人差がありますから、稀に体に合わないこともありますが。

 

 

血栓が出来やすい、心筋梗塞になりやすいというのも、低用量ピルでは
大幅に減少しています。

 

 

副作用以外では、卵巣がたまごを作る働きを薬によって止めてしまうため、長期間のみ続けると、卵巣に怠け癖がつく…Σ(゚ω゚)
自力での排卵ができにくくなってしまいます。

 

 

このため、将来、妊娠を望む場合は、ある程度の期間ピルを飲んだら服用を休み、卵巣の働きを弱めないようにしましょう。

 

 

ネットではさまざまな情報が飛び交っていますが、デメリットは他の薬に比べたら少ない!
あとは毎日決まった時間に飲み続けることと、定期的に病院に行かなければならないこと、
財布事情が…というところでしょうか。

 

■超低用量ピル「ヤーズ」の死亡事故

 

・「ヤーズ」服用での死亡
・原因は「血栓症」
・血栓症は「ヤーズ」だけじゃない
・血栓症にならないために…

 

「ヤーズ」は2010年の発売以来推計19万人が使用しています。
現在はもう少し増えているかもしれませんね。

 

 

海外では、効果があり信頼できる薬として、更に利用者は多いようですよ。
しかし、「ヤーズ」服用が関係していると思われる死亡事故が
国内で3件報告されました。

 

 

最初に死亡事故の報告があったのは、2013年6月で、薬を服用してから
13日後に死亡しています。
20代女性の脳に血栓ができたのが原因です。

 

 

ピルはもともとホルモンを含有した、排卵を抑制する薬です。
妊娠中は排卵が起こりませんが、ピルは妊娠の状態を人工的に作り出す
事で、避妊又は、PMSなどの症状を軽くしています。

 

 

開発された当初は多量のホルモンを含んでいたため、血栓症や脂質代謝異常などの副作用がありました。
その後、改良が求められ、現在では低用量ピルが主流になっています。

 

 

ちなみに「ヤーズ」は、低用量より更に「超低用量」です!
低用量ピルのおかげで、副作用が全くないわけではありませんが、
減少したのは事実です。

 

 

そして、原則的には医師の処方なしでは使用できません。
さまざまな検査をした後、自分に合っている「ピル」を医師と決めていきます。

 

 

糖尿病や高血圧、肥満体質、40歳以上の人は使用できません。
喫煙している方も、血管が収縮することで血栓のリスクがありますから使用できません。

 

 

国内での死亡事故はすべて「血栓症」が原因でした。
しかし、この3人の女性は喫煙はしていなかったし、他の病気も特になかった…。

 

 

病院にも定期的に通っていたようです。
ある調べによると、低用量ピル使用の10万人中、血栓症による死亡例は1人以下。

 

 

さまざまな薬の副作用の確率から見ると、とても低い数字なんだそうです。
死亡してしまった事実はとてもショッキングなことですが、
使用を止める女性が増えたことに残念と感じている医師も多いようです。

 

 

なぜなら「ヤーズ」は、大きな効果がみられ信頼できる薬だからです。
「ヤーズ」でなくても、どの種類のピルにも「血栓症」になるリスクはありますから、別のものに変更しても同じことですからね。

 

 

じゃあ、「血栓症」にならないために、自分でできる対策ってあるの?
血栓症は、飲み始めて3ヶ月以内になり易いことがわかっています。

 

 

長く飲み続けるだけ、リスクは減ります。
ですから、服用してから3ヶ月の間は(それ以降も)、頭痛や吐き気、
足や胸の痛み、舌のもつれなどの症状に注意!

 

 

「ヤーズ」の特性に、利尿作用があるそうです。
水分をこまめに摂っていないと、血液がドロドロになってしまうリスクが…

 

 

血栓症になるリスクを下げるために、充分な水分を摂りましょう。
ジュースや炭酸飲料ではなく、「水」にしてくださいね。

 

 

デスクワークの方は長時間座りっぱなし…
できるだけ血液の流れを意識して、座りながらのストレッチなどで
血が滞らないようにしてください。

 

 

血栓症になっても、すぐに処置を行えば大変な事態にならなくて済みます。
それと、血栓症かどうかは血液検査をすれば、すぐにわかるそうです。

 

 

心配しながら服用すると、気分的に参ってしまいそうですから、医師との相談は欠かさず、
自分の生活を明るくしてくれるものとしてつき合いたいですね。

 

 

■ハーブティーが効果あるらしいけどなんで?

 

・本当に効くの?
・PMSのイライラに!
・どのように作用するか
・生活習慣の見直しも

 

20代半ばから、紅茶に加え、ハーブティーでひと休みするように…。
香りがキツめの独特なものが好みですから、「飲んだ」という満足感は得られます。

 

 

でも、好きなお茶を飲んでリラックスしているだけで、ハーブが自分のからだにどんな影響を与えているのかは気にせずにいます。
飲んだ後の変化を注意深く感じ取ったこともありませんし…。

 

 

本当に効いているの?と疑問です。
化学的に合成された薬がある時代ですから、それに勝るものはないと感じてしまいます。

 

 

でも、中国の漢方、日本の薬草、インドのアーユルベーダなど、
植物の持つ力を活用した薬は幅広く利用されていますね。
調べてみると、現在でも海外ではれっきとした医薬品として使用されています!

 

 

PMSに効果を発揮するハーブに、「チェストツリー」「セントジョーンズワート」
があります。
特に、精神的症状に効果を発揮、イライラが軽減されます。

 

 

「チェストツリー」は女性ホルモンのバランスを調整する働きがあります。
PMSは、ホルモンのバランスの乱れによるものだと考えられていますから、
少し苦みのあるハーブですが効果大です!

 

 

「セントジョーンズワート」については、併用すると効果を減らしてしまう薬があります。
ハーブと言えど注意が必要ですから、何かしら薬を飲んでいる場合は医師への相談が必要です。

 

 

色素成分のヒシベリンに、睡眠ホルモンのメラトンを増やす働きがあり、
不眠症やうつ症状の改善、ストレス解消に効果があります。
クセのない爽快感のある味です。

 

 

ハーブの専門店やネットなどで探してみてください。
ハーブティーを飲むだけでは、PMS改善の道は狭く、運動、睡眠、食生活の改善など、
少しづつ見直していってくださいね。

 

 

 

 

■チェストベリー(チェストツリー)の効能・効果

 

・ハーブで治るなら!
・市販薬の主成分
・PMSへの効果
・さまざまな薬効

 

「生理前なんだ…」。
こんな何気ない言葉の中に、たくさんの意味が込められていることは、
女性なら誰でも理解できますよね。

 

 

女性同士なら「生理前なら無理しないで」と、声を掛け合うものです。
自分自身、生理前にはモヤモヤした感情で体の中がいっぱいになります。

 

 

体調不良の他、ちょっとしたことでイライラしたり、疲れやすくなったり。
でも、女性なら理解してくれますが、家族や会社の上司、旦那さんや彼氏に
はなかなか不調は訴えられません。

 

 

「優しくしてよ!」「わかってよ!」と甘えたいわけじゃないのに、
「またか」と思われるのは辛いものがありますよね。
過食の症状も、あまりの食欲に驚かれて、呆れられてしまうこともあります。

 

 

食べ過ぎてしまうのは、自分のせいじゃない、ホルモンのバランスのせい!
と割り切れたら、どんなに楽でしょうね。

 

 

この生理前症候群(PMS)の治療は、治療しなければならないほど重症な女性は
さほどいないとされています。
本当にいないのか、面倒だからそのままにしているのか…。

 

 

ある調べによると「PMS」の症状を少しでも感じた事がある女性は約90%。
PMSでなくても、女性のホルモンバランスは崩れやすく、それに伴う体調不良はご経験があるのでは?

 

 

PMSの症状改善に効果がある西洋ハーブ「チェストツリー」。
ゼリア新薬から発売されているPMS治療薬「プレフェミン」にも
主成分として配合されています。

 

 

この「プレフェミン」から、「チェストツリー」を知った方が多いのではないでしょうか?
「プレフェミン」は製薬会社から発売されている薬ですので、効き目はもちろんあります。

 

 

ですが、「プレフェミン」は薬剤師のいる薬局でしか購入することができません。
更には、3ヶ月以上の服用は勧めていません。

 

 

だったら、西洋ハーブ「チェストツリー」を他の方法で摂取しよう!
ということで、調べてみました。

 

 

そもそも、「チェストツリー」がどうしてPMSに効くのかを説明します。
チェストツリーは、女性ホルモンのバランスを調整する効果があることが
知られています。

 

 

ヨーロッパでは古くから人気が高い、女性の味方でもあるハーブ。
ホルモンに働きかけるので、主として女性特有の病気に効果があります。

 

 

視床下部に作用して、卵胞刺激ホルモンの分泌に関与しているのではないかと考えられています。
お値段はさまざまだと思いますが、50gで千円程度。

 

 

乾燥させた種を使ってハーブティーにし、少し苦みがあるので少量はちみつを加えると
飲みやすくなります。
飲んだ後は、気分が落ち着いていくような感じでイライラに効果があるようです。

 

 

効能は他にも、授乳期には母乳の出をよくする。
風邪などによる咳を抑え、細菌性の下痢にも効くようです。

 

 

更年期障害にも効き目がありますから、ずっと摂取し続けても心配のないハーブですね。
「チェストツリー」でPMS症状が改善されるなら、絶対試す価値ありですね!

 

■サプリで対策している人も多い。口コミ一覧

 

・「ルナベリー」(オーガニックレーベル)
・「女性のミカタ」(アルコ)
・海外のもの!「ヴィテックス」
・サプリの注意点

 

病院に行くほどでもないけれど…もしサプリを飲んで、
PMSの症状が軽くなるんだったら、ぜひ飲んでみたい!
近頃、チェストベリー配合のサプリがたくさん出ていて、どれがいいのかわからない…

 

 

口コミから、安心&安全なサプリをいくつか紹介します!
まずは、人気度ナンバー1とも言える「ルナベリー」。

 

 

効き目、飲みやすさ、成分、どれをとっても満足度が高いですね。
「ルナベリー」は、チェストベリーだけではなく、月見草油、亜麻仁油、大豆イソフラボンなど
7種類のハーブ配合!

 

 

チェストベリー以外にも、これらの成分が入っていることで、お値段は少々お高め。
「生理前の食欲が抑えられた」「イライラが減った」「気持ちが落ち着く」など、
評価は星5つ!

 

 

「女性のミカタ」は、「すこやか編」と「やすらぎ編」とに分かれていて、
PMSの特徴によって飲み分けることができます。
平たく言えば、「身体的症状」「精神的症状」。

 

 

もちろん両方飲んでも大丈夫!「薬いらずになった」との意見が多数。
数種類のハーブ、貧血改善、ビタミン類が加わり、まさに「女性の味方」
HPもとても分かりやすく、品質管理などもベスト。

 

 

「ヴィテックス」チェストツリー400mg…
「ヴィテックス」は欧米で人気のサプリメントですが、国内の口コミ数が多かったので、ご紹介します。

 

 

臨床試験では、8000人以上の被験者が対象になっていて、PMSなどを
改善することが証明されているとか!
チェストツリーの含有量は、400mgと少し多いかな?と思います。

 

 

はじめの8?12週は、1日2?3回に分けて1カプセル、その後は症状をみて、
1日1カプセルに減らします。
効き目はゆっくりなので、長期間飲み続ける事を勧めています。

 

 

口コミでは、「ニキビが治った」「イライラしなくなった」という意見が多く、
妊活で使用している方もいらっしゃいます。
コスパがいいので、他のサプリと併用している方が多いですね。

 

 

チェストツリー含有でPMSに効くサプリは、最近多数発売されています。
口コミ、価格、成分、飲みやすさに加え、発売元はどこなのか、
添加物はあるかなど、細かく検討したいですね。

 

 

サプリですから、症状を根本から治すことはできません。
あくまで、症状を軽減させるための補助的な意味合いです。

 

 

サプリを上手に利用して、毎日元気な女性でありたいですね。(?´ ? ` )